日常

ブランド構築

麻雀が好きなので時々雀荘に行くのだが、今回は先日雀荘に行った時に思ったことなどを。

 

私の下家に後から来たその人は、バレンシアガのキャップをかぶり、ジバンシーのパーカーを着ていた。

しかし、姿勢が悪く声も小さく表情も暗かった。

キャップやパーカーにデカデカと書かれたブランドロゴでどれだけ自分を着飾ろうとも、それで示すことができるのはせいぜいお金を持っていることくらい。

それがその人の魅力になり得ないのは明らかだった。

ブランドモノで着飾る前に自分自身のブランドを磨かなければ意味がない。

自分自身のブランドを構築できれば、どんなハイブランドよりも価値を持つ。

姿勢を正して口角をあげろ、そしてハキハキ話せ。オシャレするならそのあとだ。と自戒する。

 

ちなみにその日は連対率0%という絶望を味わった。