最近は寒暖差が激しくて何着るか迷う日が多いですね。

ちょっと油断したら寒っ!となる日に半袖短パンサンダルのおじさんを見かけてなんだかやるせない気持ちになる季節です。

 

 

さて、今月でこれまで一番長く携わってきた仕事が一区切りとなります(当初は3月末でしたが最終的に6月末に)。

 

 

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それでも前に進むしかないわけで、だから普通に言えば、そんな悲喜こもごもを抱えつつ、これまでの反省を生かして次の仕事に向かっていきたいと思います、というのがセオリーというか、定石なんだと思います。

 

ですが、このタイミングで仕事が途切れるのも何かの縁だと思い、ここでいったん長期の休暇をとることにしました。

 

もう少しで双子が生まれてきます。

第二子、第三子になるわけですが、第一子の時でもすこぶる寝不足で仕事との両立は大変だったのに、これが3歳児を抱えながらの双子育児ともなれば、その苦労は想像に難くありません。

時代が時代ならそれでも男は仕事してナンボ、という価値観で普通に仕事をしていたのでしょうが、もはや自分の中でこのタイミングで休暇を取るのは何の迷いもありませんでした。

個人事業主なので収入がほぼまったく途絶えるのはもちろん痛手ではあるのですが、長い人生で考えればいつか振り返った時にこの選択が間違いではなかったと胸を張って言える時が来るかなと思っています。

 

なので当面の間は予定は未定です。

貯蓄に不安を感じたら前言を撤回して、すぐに仕事探しをするかもしれませんし、あるいは数年にもわたって休暇をとることになるかもしれませんし、今は何も決めていません。

独立して間もないころに読んだ本のおかげで、少なくとも1年くらいは休暇をとってもいいか、と思える状況にはあるので、橘玲の「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ」とロバートキヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」には感謝です。

 

奇しくもAIが、世の中を、特にホワイトカラーの仕事を劇的に変容させようとしているタイミングです。これまで以上にダイナミックな変化が訪れようとしている中で、本質を見失わないように生きていきたい。

自分の感情に向き合わずにだましだましやっていくといつか自分の本音がなんなのか、自分でもわからなくなるんじゃないか。

そうなる前にしっかり自分の気持ちと向き合って、これからどんな人生を歩んでいくのか、時間をかけて見つけていきたいと思います。