最近のこのブログ、格好つけて和風月名にしているものの、いまだに覚えることができない。

もう齢40だが、なんとか覚えたい!と思い、言い覚え方がないか検索したらこちらを発見。成功するかわからないが、何度か繰り返しチャレンジしてみたい。
https://e-kotobano.com/1682/

 

さて、9月。

シルバーウィークが雨ばかりで外出できなかったり、息子が感染症で入院したりと大変な月だった。

それでも日々成長を感じられる喜びや楽しさがあるからなんとか乗り越えられる感じかな。

もう少し成長したら旅行に行ったりできるなぁ、とプランを練るのが今の楽しみ。

そして来月は祭りや運動会、お宮参り等々イベントが目白押し。

体調管理しっかりしないとな、と。

 

ところで、最近ジブリのギターインストのプレイリストを聴いていたらとてつもない郷愁を感じた。中でもグッときたのが千と千尋の神隠しの「あの日の川へ」という曲だった。

思い返してみると、千と千尋を観たのは15歳、高校一年生のころだった。

あの頃に戻りたいなんていう想いはないけれど、あの頃にしかなかった空気感を少しだけ思い出すなどして、とても切ない気分になった。

今、この40歳という時をいつかそうやって振り返る時があるのだろうか。

こうして過去を思い出させてくれるのは、作品のもつ力の大きさによるところが大きいと思う。

そういう視点で見れば、今は心が揺り動かされるような作品をあえて遠ざけているのはとてももったいないことなのではないかと反省した。

ちなみに遠ざけているのは、いろいろなことに向き合わなければいけなくて疲れるからなんだが、こうして文字にしてみると情けないような気分になる。

これぞ老化って感じで。

 

もっと心を柔軟に。